こんにちは、とらねこです🐾
9月に入りましたね🍂
実は9月は、1年の中でも為替が動きやすいイベントがぎゅっと詰まった月なんです。
「なんか今日、急に動いてる…!」と後から気づくより、
「この日は動きやすい日」と先に知っておくだけで、心の余裕がぜんぜん違います😊
今日は、2026年9月の注目イベントをカレンダー順にやさしく整理しますね💡
📅 9月前半のイベント
9/4(金)夜:米雇用統計
毎月第1金曜おなじみの、アメリカの雇用のデータです📊
発表は日本時間の夜9時半。発表の瞬間はドル円が大きく飛ぶことがあるので、
初心者のうちは「発表をまたいでポジションを持たない」が安心です🌷
9/7(月):米国市場が休場(レイバーデー)
アメリカが祝日でお休み。市場参加者が減って、値動きが少なく方向感も出にくい日になりやすいです。
「今日は静かだな」と感じたら、無理にトレードせずお休みにするのもひとつです😊
9/10(木)夜:ECB理事会(ヨーロッパの金融政策)
ユーロ圏の金利を決める会合です。ユーロ絡みの通貨ペアが動きやすくなります🇪🇺
9/11(金):米CPI(物価のデータ)
日本時間の夜9時半に発表。物価はいま世界中の中央銀行がいちばん気にしているデータなので、
雇用統計と並ぶ「動く日」の代表格です⚡
🔥 9月のメインイベント:真ん中の1週間
9月最大の山場は、9/15〜18の週です。
9/15(火)〜16(水):FOMC(アメリカの金融政策会合)
アメリカの金利を決める、為替市場でいちばん注目される会合です。
結果が出るのは日本時間9/17(木)の早朝3時ごろ。
しかも今回は、FRBメンバーの金利見通し(通称ドットチャート)が公表される回。
これは3・6・9・12月しか出ないので、いつものFOMCより注目度が高いんです👀
9/17(木)〜18(金):日銀金融政策決定会合
FOMCの結果が出たまさにその翌日に、今度は日本の金融政策会合。
結果は9/18(金)のお昼ごろ、そのあと15時半から総裁会見です。
つまりこの週は、水曜夜〜金曜まで「ドル側」と「円側」のビッグイベントが連続します。
ドル円にとっては、9月でいちばん荒れやすいタイミングと言えそうです💦
ちなみに市場では、金利のゆくえについていろいろな見方が飛び交っています。
ただ、予想を当てにいくのはプロでも難しいところ。
わたしたち初心者〜中級者は「この週は大きく動くかもしれない週」とだけ覚えておけば十分です🍀
🍁 9月後半:日本は5連休
9/19(土)〜23(水・秋分の日)は、日本が5連休です。
海外市場は動いているので相場は止まりませんが、
東京時間は参加者が減って、薄い値動きの中で急に飛ぶこともあります。
連休はチャートから離れてリフレッシュするのも、立派な相場との付き合い方です😊
わたしも、休むときはしっかり休む派です🐾
🌷 初心者さんへ:イベント週の心がまえ3つ
- 📌 発表の「時間」を知っておく(急変にびっくりしなくなります)
- 📌 発表をまたいでポジションを持たない(結果はギャンブルになりがち)
- 📌 見るだけの日を作る(イベント時の値動きを観察するだけでも立派な勉強です)
「動く日を知っていて、あえて何もしない」は、
何も知らずに巻き込まれるのとはまったく違います。
それだけで一歩リードですよ✨
🌿 まとめ:9月のカレンダー
- 9/4(金)夜:米雇用統計
- 9/7(月):米国休場(レイバーデー)
- 9/10(木)夜:ECB理事会
- 9/11(金)夜:米CPI
- 9/15〜16:FOMC(結果は9/17早朝・ドットチャートあり)
- 9/17〜18:日銀会合(結果は9/18昼)
- 9/19〜23:日本は5連休
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9月も、無理せずコツコツいきましょうね🐾
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