こんにちは、とらねこです🐾
10月に入りましたね🍁
先月の記事でお伝えした「FOMC→日銀の連続ウィーク」、実は10月も月末にもう一度やってきます。
「なんか今日、急に動いてる…!」と後から気づくより、
「この日は動きやすい日」と先に知っておくだけで、心の余裕がぜんぜん違います😊
今月も、注目イベントをカレンダー順にやさしく整理しますね💡
🍂 その前に:9月はどんな月だった?
ひとことで言うと、「日米そろって利上げを決めた月」でした。
アメリカ(FOMC)も日本(日銀)も、9月の会合で金利を上げる判断をしています。
だから10月の市場の関心は、「月末の会合で、さらに動きがあるのか?」に集まっている——という見方が出ています👀
もちろん、結果がどうなるかはプロにも分かりません。
わたしたちは「そういう空気の月なんだな」とだけ、頭に入れておけば十分です🍀
📅 10月前半のイベント
10/2(金)夜:米雇用統計(発表済み)
毎月第1金曜おなじみの雇用のデータは、昨夜すでに発表されました📊
週明けの相場に影響が残ることもあるので、月曜はチャートを少し落ち着いて見るのがおすすめです。
10/10(土)〜12(月・スポーツの日):日本は3連休
東京市場が3日間お休みです。海外市場は動いているので相場は止まりませんが、
東京時間は参加者が減って薄い値動きの中で急に飛ぶこともあります。
連休はチャートから離れてリフレッシュするのも、立派な相場との付き合い方です😊
10/14(水)夜:米CPI(物価のデータ)
日本時間の夜9時半に発表。いちばん注目される物価データで、
雇用統計と並ぶ「動く日」の代表格です⚡
今月は水曜発表なので、「CPI=金曜」のイメージの方はご注意を🌷
🔥 10月のメインイベント:月末の連続ウィーク
今月の山場は、10/27〜30の週です。
10/27(火)〜28(水):FOMC(アメリカの金融政策会合)
結果が出るのは日本時間10/29(木)の早朝3時ごろ、そのあと議長会見です。
9月に動きがあった直後の会合なので、市場の注目度は高めです。
10/29(木)〜30(金):日銀金融政策決定会合
FOMCの結果が出たまさにその日に始まって、結果は10/30(金)のお昼ごろ。
15時半からは総裁会見もあります。
つまり木曜早朝に「ドル側」、金曜昼に「円側」と、
ドル円の材料が2日連続で出てくる週。9月と同じく、10月でいちばん荒れやすいタイミングです💦
ちなみに同じ10/29の夜にはヨーロッパの金融政策会合(ECB)もあって、
世界中の中央銀行がこの週に集中しています🌍
🌷 初心者さんへ:イベント週の心がまえ3つ
- 📌 発表の「時間」を知っておく(急変にびっくりしなくなります)
- 📌 発表をまたいでポジションを持たない(結果待ちはギャンブルになりがち)
- 📌 見るだけの日を作る(イベント時の値動きの観察も立派な勉強です)
「動く日を知っていて、あえて何もしない」は、
何も知らずに巻き込まれるのとはまったく違います。それだけで一歩リードです✨
🌿 まとめ:10月のカレンダー
- 10/2(金)夜:米雇用統計(発表済み)
- 10/10〜12:日本は3連休(スポーツの日)
- 10/14(水)夜:米CPI
- 10/27〜28:FOMC(結果は10/29早朝)
- 10/29〜30:日銀会合(結果は10/30昼)+同日夜にECBも
スマホのカレンダーに登録しておくと、当日あわてません📱
10月も、無理せずコツコツいきましょうね🐾
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